薬剤師が年収1000万円稼ぐには!年収1000万円求人

薬剤師が1000万円稼ぐためにはどうしたらいいか

4〜5月は、国家試験に落ちて入職できなかった新卒社員の補充や新入社員の早期離職に伴い、早急に人材を補充したい薬局・病院・企業の「急募の好条件求人」を増えるのがこの時期です!


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社会に出て高収入を稼ぎたいと考えるとき、一つの目標額になるのが「年収1000万円」です。

 

 

平均年収1000万円以上稼いでいるのは、全体のおよそ5%であり、
男性は7%、女性は1%です。極めて少ない割合ですね。

 

 

ちなみに年収1000万円を超える職業としては、パイロット、医師、大手総合商社勤務、
外資系IT企業、会社経営者、テレビ局員、投資家、芸能人などがあります。

 

 

薬剤師が年収1000万円を稼ぐことは可能なのでしょうか。
薬剤師が年収1000万円稼ぐためにはどうすればいいのかをまとめてみました。

 

 

薬剤師の平均年収

 

薬剤師の平均年収は、平成26年賃金構造基本統計調査によると 531万円 です。
男性平均年収は590万円、女性平均年収494万円です。
職業別平均年収ランキングでは、10位にランクインしています。

 

 

一般の職業と比較すると高いものの、同じ医療業界では、
医師の平均年収1154万円、歯科医師の734万円、獣医師の606万円に続く4番目です。

 

 

また、薬剤師は職種によっても年収にバラツキがあり、
調剤薬局、ドラッグストア、病院薬剤師、製薬会社での平均年収は次のようになります。

 

調剤薬局

約400〜650万円
ドラッグストア 約400〜700万円以上(店長クラスなど)
病院薬剤師 400〜650万円
製薬会社 400〜800万円以上(MRなど)

 

 

薬剤師が年収1000万円を稼ぐためには

 

通常、薬剤師が調剤薬局、ドラッグストア、病院に就職し、
一般の薬剤師として働いているだけでは、年収1000万円を超えるのは難しいと言えます。

 

薬剤師が年収1000万円を実現できる職場とはどんなところでしょうか。

 

 

病院薬剤師が1000万円稼ぐ

 

総合病院に勤務する薬剤師の場合、「薬局長」などトップの役職にのぼりつめれば、
年収700〜800万円を稼ぐことができると言われています。

 

しかし、薬局超になるまでには数十年勤務年収を積み重ね、
かつ薬局長にふさわしい人物だと病院側から認めてもらう必要があります。

 

長い年月が必要であり、かつ最終的に1000万円を稼げるかどうかは確実ではなく、
病院薬剤師で1000万円超えを目指すのは、現実的に難しいと言えるでしょう。

 

 

ドラッグストアで1000万円稼ぐ

ドラッグストアは、大手企業のチェーンほど年収は高くなりますが、
一方で仕事も忙しく業務が多いです。
大手ドラッグストアチェーンで、店長や管理薬剤師を勤めれば年収800万円も可能です。

 

さらに上のマネージャーなど管理職であれば、1000万円も可能かもしれません。
ただし、このような管理職になるためには、経営やマネジメントスキル、
コミュニケーション能力も求められることになるでしょう。

 

 

製薬会社で1000万円稼ぐ

 

薬剤師の職種の中で高収入の求人先となると、やはり製薬会社のMRが有力です。
MRは営業職であるため、本人の実力次第で収入をアップさせることが可能です。

 

上場製薬メーカーのMR年収ランキングでは、1位から4位までが1000万円を超えています。
MRは実力成果主義の部分が多いため、結果を出せば勤務年数が少ない若手でも、
高額年収を狙うことができます。

 

ただし、MRは性格的に合わないとつらくなる部分もあります。
時間外の仕事も苦にならなかったり、怒られても大丈夫な性格など営業が向いていれば、
おすすめできる仕事だと言えます。

 

 

調剤薬局で1000万円稼ぐ

調剤薬局でも企業の需要とのタイミングが合えば、年収1000万円も夢ではありません。
地方都市など薬剤師が不足している地域では、
年収700〜800万円の求人案件もゴロゴロ出てきます。

 

急募の案件であれば、年収1000万円も十分あり得る金額です。
さらに住宅補助や光熱費、引越し費用も会社負担、
すごいところでは車を支給するところもあるほどです。

 

こういった高額求人を探す場合は、転職サイトを利用するようにしましょう

 

 

薬剤師が1000万円求人を見つける方法

 

普通の薬剤師が1000万円求人を見けるためには、転職サイトを活用しましょう
転職サイトに登録する際のポイントとしては、
複数(少なくとも3社)の大手転職サイトに登録しておくべきです

 

 

それぞれの転職サイトごとに強い求人先が違うので、
複数の転職サイトから求人情報を紹介してもらうことで幅広い求人を集めることができます。

 

 

転職サイトに登録すると、専任のコンサルタントがつき、
求人先との条件交渉などをすべて行ってくれます。

 

 

コンサルタントは、求人先とのパイプがありますので、
公開されている求人情報では年収1000万円とは書いていなくても、
コンサルタントに交渉してもらうことで1000万円になることもあるのです。

 

 

好条件を引き出せるかはコンサルタントの交渉力にかかっているとも言えます。

 

 

複数の転職サイトに登録するもうひとつのメリットは、
競合他社がいるとコンサルタントも必死になって交渉してくれるためです

 

 

転職サイトは、薬剤師が転職を成功させることで報酬を得ることができるので、
他社で転職されてはまったく利益を得ることができません。
そうした相乗効果で年収をアップさせることが可能になります。

 

 

転職サイトがたくさんあり、どこがいいかわからないという人も多いと思います。
コンサルタントの交渉力にも間違いのない転職サイトをまとめていますので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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