薬剤師に多い膀胱炎、忙しすぎてトイレに行く時間もない!

薬剤師の職業病「膀胱炎」に対する対策は?

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薬剤師は職業上、いろいろな病気に悩まされることがありますが、
そのひとつが膀胱炎です。

 

膀胱炎は、膀胱に大腸菌などの細菌が入って
炎症が起こってしまうことで起こる病気で女性に多くみられます。

 

 

膀胱炎の症状は次のようなものがあります。

  • トイレに行ったばかりなのに、すぐにトイレに行きたくなる
  • 排尿が終わっても、膀胱内に尿が残っている感じがする
  • 排尿の時に、ジンジン、ピリピリするような痛みがある
  • 尿が白っぽく濁っている

 

 

健康な時は抵抗力があるので感染しにくいのですが、
仕事が忙しくストレスや疲労が溜まっていると体力が低下してしまい
細菌への抵抗力が低下するため膀胱炎になりやすくなる可能性もあります。

 

膀胱炎の症状の項目に当てはまるところがある人は、
無理をせずに病院で診断してもらうようにしましょう。

 

 

薬剤師が膀胱炎になりやすい理由

 

膀胱炎になる原因として、
トイレにいくのを我慢すると膀胱炎になると言われています。

 

その理由は、

 

●排尿には膀胱内に溜まった尿と共に尿道に侵入した細菌を洗い流す役割があります。トイレを我慢すると膀胱内に溜まった尿の中で細菌が増殖し炎症を起こしやすくなってしまいます。

 

●膀胱の粘膜は感染を防ぐ働きをしています。トイレに行くのを我慢し膀胱内に尿が溜まってくると、膀胱の粘膜が広がっている状態が続きます。この粘膜が広がった状態が継続すると血流が悪くなるなど、粘膜の感染防御作用が低下してしまいます。

 

 

忙しい調剤薬局では、患者さんから持ち込まれる処方箋枚数が多く、
常に患者さんが待っている状態なので、
薬剤師さんはトイレに行く時間がないことも少なくありません。

 

尿意があっても我慢して仕事を続けていると、
膀胱炎を発症してしまう原因になっていまいます。

 

また、ストレスや疲労で体力が落ちてしまっている場合、
抵抗力も低下しており最近に感染しやすくなってしまうということがあります。

 

 

膀胱炎にならないための対策

 

膀胱炎の対策としては、次のようなものがあります。

  • トイレを我慢しない
  • 水分を十分に摂取する
  • 下半身を冷やさないようにする
  • 刺激のある食べ物や飲み物を避ける
  • ストレスや疲労を溜めないようにし免疫を高める

 

膀胱炎の対策として最も重要なのは、
膀胱内に細菌を長時間溜めないことです。

 

そのため、水を飲んでこまめにトイレに行き、
膀胱内に尿が溜まっている時間を出来る限り減らして、
細菌を早めに排出するように心がるようにしましょう。

 

 

また、下腹部を温め、身体を休ませたり睡眠を十分にとり、
免疫力が落ちないようにします。

 

 

生活習慣を見直すだけでも、膀胱炎になる可能性を回避できたり
自然治癒を高めることができるのでぜひ実践してみてください。

 

 

今の職場が忙しく、「トイレを我慢しない」
「ストレスや疲労を溜めない」ということが避けられない場合、
職場環境を見直すことを考えてもいいのかもしれません。

 

 

トイレにも行けないくらい忙しいのは、健康的に働けているとは言えません。
膀胱炎を繰り返し慢性化してしまうと、
最悪の場合腎盂腎炎などを引き起こす事もあります。

 

 

たかが膀胱炎と油断せず、
身体を壊してしまう前に働く職場環境について
一度考えてみてもいいのではないでしょうか?

 

 

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今の職場しか知らないと、その職場環境が当たり前と思ってしまいがちですが、
客観的に見ると過酷でひどい職場ということもあります。

 

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